トレーニングの解説

筋トレの代表格 スクワット考

昼下がりの午後2時、館内温度は33℃を示して残暑厳しい伊勢市JUNGLEGYMです。
この環境の中、女性メンバー2名はバーベルを使った フルスクワット に励んでいます^^  


スクワットは king of training とも呼ばれていて、筋力トレーニングの代表格です。
個人的にはフルスクワットと呼ばれる 『膝よりもお尻が下になるように深~くしゃがむ』 やり方で行うことをおススメします。
深~くしゃがむことによって 太ももの前後、お尻、ふくらはぎ、腰、背中 といった多くの筋肉が使用されます。
しかし、それであるからこそ息が上がりやすく、ハッキリ言ってしんどいトレーニングですので、敬遠する人が多いのも事実です。
さらに深くしゃがむという行為は 「背中と腰が丸まってしまう」 「膝がつま先よりも前に出てしまう」 ということが発生しやすいので、それぞれ腰や膝を痛めてしまう原因になります。 
しゃがんでから立ち上がる際に、膝でバウンドさせるような動作も危険です。
対策としては股関節や腰、背筋、かかとの柔軟性などの個人差を考慮して、脚の幅やバーベルを担ぐ位置などを工夫しなければなりません。
しかしそれらのリスクを差っ引いてでも導入する価値が高いからこそ king of training と呼ばれる所以であると思います。 
筋トレの初心者は言うに及ばず、熟練者でフルスクワットを様々な理由から敬遠されている人にもやって欲しいです^^
フォームが崩れてしまうような高重量にこだわる必要はありません、スミスマシンでもイイですので、ぜひ!
もちろん減量、ダイエット目的で筋トレをやっている人にとっても、エネルギー消費量がたいへん多いので効果絶大です!
太もも、ピップ、ふくらはぎも美しくなりますよ^^

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