トレーニングの解説

「フロントスクワット」をコレで

スクワットと一口に言ってもいろんなスクワットがありまして、その中にはフォームの習得が難しいものもあります。
筋トレ愛好家ならば一度は挑戦してみたことがあるであろう フロントスクワット もその一つだと思います。
基本は ↓ 写真上のようにバーベルを鎖骨の上に乗せてスクワットを行うのですが、これがなかなか難しいんです。


そこでトレーニング雑誌で見掛けた セーフティースクワットバー を「逆向きに使う方法」でやってみたところ、安定感が良くやりやすかったです(^^)v
セーフティーバーが無くても、スミスマシンがあれば容易に行うことができますね。
フロントスクワットは上体をあまり前傾させずにスクワット動作を行うので、腰背部の負担が少ないのが特徴です。その反面バランスを取りにくいので、膝が前方に大きく出たり、踵が浮いてしまうことがあります。
『膝はつま先よりも前に出してはいけない!』 とスクワットを指導する教本では必ず書かれているように、大腿四頭筋をターゲットにする場合でさえ、膝が大きく前方に出るスクワットは敬遠される場合が多いですね。
これは膝に大きな負担が掛かるという理由からなのですが、テニスやバスケットボール、サッカーにおける切り返しの動作などを考えると、膝関節を大きく屈曲させるスクワットでの筋力強化は有効であると考えます。(膝に違和感があれば中止します)

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