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ダイエットは十人十色

ダイエットの達人ともいえるボディビルダーですが、画一されたダイエット方法があるわけではありません。
糖質や脂質を制限するというのはだいたい共通していますが、ダイエット中でも1日白米350グラム(約2カップ=糖質270グラム、1250キロカロリー )を欠かさないというボディビルダーも珍しくありません。
記憶している実例としては・・・
・新陳代謝を上げる目的と称して毎日一食はカツ丼を食べている(もちろんダイエット中に)。
・ごはん(白米)にプロテインを振りかけて食べている。
・しっかり食べて、毎日有酸素運動を3時間やっている(数回に分けて)
・1日をプロテインとビタミン、ミネラルなどのサプリメントだけで過ごしている。
・とにかく食べない。 
いずれの方法でも、ボディビル大会当日にはお腹周りは薄皮一枚、体脂肪率は恐らく数パーセントというコンディションでステージに立っていました。
このように十人十色である理由の1つに、仕事内容などで生じる日常生活による活動量の違い=エネルギー消費量の違い があります。
たとえばデスクワークと肉体労働でそれは大きく異なります。 
筆者の場合は、20年ほど前に毎日数時間プールに入って仕事をしていた時は食事量を少し抑えるだけでどんどん体重が減っていきましたね。 現在はあんまり動かないので(笑) そうはいきません。


ボディビルダーに限らず、ダイエット方法は人それぞれ、十人十色だから個々人にあった方法は自分で確立していくべきである・・・ と断定してしまっては身も蓋もないですよね。
日常生活であまり身体を動かさない人は、食事よりも運動を重視する 食事<運動 の割合で。
日常生活で活発に動いている人は、運動よりも食事を重視する 食事>運動 の割合で、減量≒ダイエット対策を考えると良いと思います。
デスクワーク中心の女性(男性も)が食事管理だけではなかなか痩せない場合は、やはり運動に取り組む必要があるでしょう(^_^)/

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