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アンチ・ドーピングの精神

9/5(木)読売新聞朝刊によると、筋トレ愛好家に筋肉増強作用のある薬物による健康被害が広まっていることに厚生労働相が調査を開始したという記事が掲載されていました。

JBBFのドーピング委員としてアンチ・ドーピングを推進する役割の筆者としては我が意を得たりの記事であり、来年度のアンチ・ドーピング講習会では資料として活用させて頂こうと思いました。

アスリートにとってドーピングは不公正(アンフェア)な行為であり、その行為はルールによって厳しく規制されています。これは世間一般の認識も同じだと思います。

しかしながら競技大会に出ない人は意識が低い傾向があり、安易に筋肉増強作用のある薬物を使ってしまって健康被害を被るケースがあります。

ドーピングの根絶は困難ですが、アスリートにはフェアプレイの精神、一般人には健康被害の防止という観点から地道に活動を続けます。

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